2019年度研究テーマ一覧

1)大気・降水化学グループ

【豪雨班】

(1)都市型豪雨生成機構解明のための多点観測対応型自動雨水採取装置の開発

  (社会人D2・藤原博伸)

化学・安定同位体分析を用いた都市型豪雨の実態と生成機構の解明

  (M2・須合俊貴)

大気汚染が豪雨生成に及ぼす影響:化学・安定同位体分析と気象化学モデルによる統合型研究

   (M1・梶川友貴)

 

【ガス班】

(1)揮発性有機化合物の大気中動態解明と航空機・船舶排ガスの影響評価

  (M2・山脇拓実)

(2)舗装道路表面を新たな反応場と考えるメガシティーの大気環境問題への先駆的研究

   (M1・後藤友里絵

 

【エアロゾル班】

(1)大気中界面活性物質の動態・起源および環境影響の解明

  (M2・村上周平)

(2)大気中フミン様物質の動態解明と健康リスク評価

  (M2・光川彩夏

(3)Chemical Speciation and Bioavailability of Heavy Metals in Different Particle Sizes in Atmospheric Particulate Matter

  (国際コースM1・劉岩)

(4)大気中非イオンおよび陰イオン界面活性物質の動態と健康リスク評価

     (M1・張晶瑩)

(5)陸域マイクロプラスチックの実態解明と環境リスク評価手法の開発

      (B4・吉田昇永)

 

2)森林・里山グループ

(1)首都圏小規模森林の大気-森林相互作用:大気浄化能と生物起源揮発性有機化合物の放出

  (M1・齋藤啓介)

(2)植物起源有機マーカーの探索と植物起源二次生成有機エアロゾルの生成機構

  (B4・長谷川朝香)

(3)福島県里山における放射性部物質の動態と環境調和型除染技術の開発

  (B4・竹内里紗)

3)山岳・陸水グループ

(1)富士山体を利用した自由対流圏および大気境界層の雲水化学特性の解明

  (M1・大力充雄)

(2)越境大気汚染の長期トレンドと高解像度大気汚染センシング手法の開発

  (B4・矢田崇将)

(3)地下水質の化学特性と大気沈着および農業活動の影響評価

  (B4・中條那歩)

(4)丹沢山塊における渓流水質に及ぼす大気沈着の影響評価

  (B4・浅見匠洋)

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