2020年度研究テーマ一覧

1)大気・降水化学グループ

【豪雨班】

(1)都市型豪雨生成機構解明のための多点観測対応型自動雨水採取装置の開発

  (社会人D3・藤原博伸)

 

(2大気汚染が豪雨現象に及ぼす影響に関する化学・安定同位体分析と

   気象化学モデルを用いた統合研究

   (M2・梶川友貴)

 

(3化学・安定同位体分析を用いた都市型豪雨の実態と生成機構の解明

  (B4・三原直之)

(4)カンボジアにおける大気汚染の実態解明と熱帯スコール性豪雨に及ぼす影響評価

      (B4・石川翔

 

【大気班】

(1)舗装道路表面を新たな反応場と考えるメガシティーの大気環境問題への先駆的研究

   (M2・後藤友里絵

(2)自由対流圏大気VOCsの動態解明と航空機排ガスの影響評価

   大気中および雨水中農薬の分析手法開発と都市大気の実態解明 

      (B4・駒場啓祐)

 

【エアロゾル班】

(1)Chemical Speciation and Bioavailability of Heavy Metals

    in Different Particle Sizes in Atmospheric Particulate Matter

  (国際コースM2・劉岩)

(2)大気中非イオンおよび陰イオン界面活性物質の動態と健康リスク評価

     (M2・張晶瑩)

(3)植物・人為起源有機マーカーを用いた未同定有機エアロゾルの起源解明

      (B4・吴本道)

 

【マイクロプラスチック班】

(1)陸域マイクロプラスチックの実態解明と環境リスク評価手法の開発

      (M1吉田昇永)

(2)大気中マイクロプラスチックの動態解明と環境・影響評価

      (B4・藤川真智子

2)森林・里山グループ

(1)首都圏小規模森林の大気-森林相互作用

   :大気浄化能と生物起源揮発性有機化合物の放出

  (M2・齋藤啓介)

 

(2)福島県里山における放射性部物質の動態と環境調和型除染技術の開発

  (M1・竹内里紗)

3)山岳・陸水グループ

(1)丹沢大山における大気汚染物質の沈着挙動(仮)

  (D1・王一澤)

(2)富士山体を利用した自由対流圏および大気境界層の雲水化学特性の解明

  (M2・大力充雄)

(3)越境大気汚染の長期トレンドと高解像度大気汚染センシング手法の開発

  (M1・矢田崇将)

(4山間部豪雨の実態と生成機構の解明

  (M1・米戸鈴美香)

(5)地下水質の化学特性と大気沈着および農業活動の影響評価

  (B4・中條那歩)

(6)丹沢山塊における渓流水質に及ぼす大気沈着の影響評価

  (B4・浅見匠洋)

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