スタッフ紹介

 

    教授・大河内 博

 [担当講義]

<1年生>

 ・環境資源工学の展望(春・月曜日5限)

 <2年生>

・環境機器分析(春・月曜日1限)

・環境保全工学概論(春・月曜日2限)

 ・無機分析化学実験(通年・月曜日3&4限)

 <3年生>

 ・応用物理化学および演習(春・月曜日5&6限)

・環境地球化学(秋・水曜日3限) 

・環境資源工学実験(通年・金曜日4&5限)

・Earth and Environmental Science(国際・秋・金曜日3限)

  <大学院>

 ・生態環境学(隔年・秋学期・金曜日2限)

 ・水質化学特論(隔年・秋学期・金曜日2限)

 [所属学会]
 日本化学会
 日本分析化学会

 大気環境学会

 水環境学会
 日本エアロゾル学会

 日本地球化学会
 雨水資源化学会

 日本環境化学会

  環境科学会(2015年退会)

 気象学会(2015年退会)

 

[スポーツ経歴]
・現在:理工ボート部長
・大学:理工ボート部(孤高のシングルスカラー!)

・高校:柔道部(1年生前期),サッカー部(1年生夏〜)

・中学校:サッカー部(1年生),ワンゲル(2年〜)

・小学校:サッカー(オール大和)&野球

[略歴]
・2008年4月  早稲田大学理工学術院 創造理工学部教授(現在に至る)

・2007年4月  早稲田大学理工学術院 創造理工学部准教授

・2006年4月  早稲田大学理工学術院 理工学部助教授

・2005年4月  首都大学東京 都市環境学部准教授

・2003年4月  東京都立科学技術大学工学部助教授

・1999年9月  英国イースト・アングリア大学環境科学部 Peter Brimblecombe教授グループ

        博士研究員(2000年9月まで)
・1997年2月  論文博士(工学)の学位授与(東京大学)(指導教授:定方正毅教授)

・1991年4月  神奈川大学工学部助手(応用化学科井川研究室)

・1991年3月  東京工業大学大学院総合理工学研究科

        化学環境工学専攻修士課程修了(一國研究室)

・1989年3月  早稲田大学理工学部資源工学科卒業(名古屋研究室)

・1984年3月  神奈川県立厚木高校卒業

 

[委員会]

・2003年9月 - 2008年7月  大気環境学会  編集委員
・2007年4月 - 2009年3月  日本分析化学会  編集委員
・2008年9月 - 2012年7月  大気環境学会  編集委員会・副編集委員長
・2010年4月 - 2014年3月  日本化学会  環境・安全推進委員会環境教育小委員会 小委員長
            日本化学会  環境教育小委員会・委員
・2014年9月 - 2015年7月  大気環境学会  編集委員会・副編集委員長
・2015年4月 - 2015年    日本環境化学会  理事
・2012年9月 - 2014年7月  大気環境学会  編集委員会・編集委員長
[客員]

 ・2011年4月 - 現在  埼玉県環境科学国際センター  客員研究員

・2011年4月 - 現在  東京理科大学  客員教授
・2013年4月 - 現在  日本女子大学  客員研究員
・2014年4月 - 現在  

助教・勝見尚也

  

【専門分野】 

環境化学

 

【所属学会】

日本土壌肥料学会

大気環境学会

日本環境化学会

日本腐植物質学会

 

【略歴】

2015年 早稲田大学理工学術院創造理工学部助教 (現在に至る)

2013年 石川県立大学大学院生物資源環境学研究科博士後期課程

 

【主要論文】

Katsumi, N., Yonebayashi, K., Okazaki M., Nishiyama, S., Nishi, T., Hosaka, A., Watanabe, C. (2016) Characterization of soil organic matter with different degrees of humification using evolved gas analysis-mass spectrometry. Talanta. 155, 2837. 

Katsumi, N., Yonebayashi, K., Okazaki, M. (2016) Effects of heating on composition, degree of darkness, and stacking nanostructure of soil humic acids. Science of the Total Environment. 541, 2332. 

Katsumi, N., Yonebayashi, K., Okazaki, M. (2015) Aluminum complexation by soil humic acids, with special reference to chelating ability. Pedologist, 59, 211.

Katsumi, N., Yonebayashi, K., Okazaki, M. (2015) Evaluation of stacking nanostructure in soil humic acids by analysis of the 002 band of their X-ray diffraction profiles. Soil Science and Plant Nutrition. 61, 603612.

Katsumi, N., Yonebayashi, K., Fujitake, N., Okazaki, M. (2015) Relationship between stable carbon and nitrogen isotope ratios of humic acids extracted from Andisols and non-Andisols. Catena. 127, 214221.

Katsumi, N., Okazaki, M., Yonebayashi, K., Kawashima, F., Nishiyama, S., Nishi, T., (2014) New proposal for “crystalline index” of starch. SAGO PALM. 22, 2530. 

 

【受賞歴】

年間優秀論文賞(メタウォーター賞)駒井幸雄,米林甲陽,勝見尚也,入月俊明,辻本彰,岡崎正規(2015)炭素・窒素安定同位体比とメイオベントス相から見た瀬戸内海の底質環境の変遷.水環境学会誌,38,39-47.

Best Poster Award (Katsumi, N., Okazaki, M., Nishiyama, S., Nishi, T., 2015. New proposal for “crystalline index” of starch. The 12th International SAGO Symposium, September 16th, 2015, Rikkyo University, Tokyo, Japan)
Best Poster Award (Katsumi, N., Yonebayashi, K., Okazaki, M., 2014. Effects of  heating on the formation of black humic acids. The 20th World Congress of Soil  Science, June 8-13, 2014 ICC Jeju, Korea)

 

【外部資金】

財団法人日本生命財団 環境問題研究助成 微量元素-安定同位体マルチトレーサーを用いた東京都心のゲリラ豪雨の実態解明(2016-2017, 代表)

科研費 若手研究(B) 大気中フミン様物質の動態と大気環境に及ぼす影響評価  (2016-2018, 代表)

 

【メールアドレス】

n-katsuaoni.waseda.jp

のところは画像になっていますので、文字に打ち直して送信してください。

招聘研究員

2013年〜    小寺浩二・法政大学文学部 准教授

2016年〜    宮崎あかね・日本女子大学理学部 教授

2016年〜    田中伸幸・電力中央研究所環境科学研究所 上席研究員

過去のスタッフ

2011年〜2016年 緒方裕子(現在:柴田科学株式会社)